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[手術室支援業務]  嘉倉さん

Q.どのようなきっかけで入社しましたか

以前はオーディオ機器製造のマシンオペレーターをしていました。基盤を作る機械の操作です。工場の閉鎖に伴い転職を余儀なくされました。

もちろん今でもありますが、異業種からの転職なのでやっぱり最初は不安はありました。患者さんがいる病棟で仕事するイメージで入社したため、最初の配属が中央材料室でずいぶんイメージが違うと思いました。中央材料室には1年所属して、その後手術室の支援業務に就いて15年となります。

 

Q.どのような仕事内容ですか?

岩手医科大学附属病院では多くの手術が行われています。手術室で使用する器械、材料等の準備や片付けなどの補助業務が私たちの仕事です。手術内容によって用意するメスや鉗子などの基本器械は決まっていますが、その他に、その手術で使う、パックされている器械を何種類も集めて一つの手術の事前準備をしていきます。複数用意する物、使う可能性がある器械まで準備するのでかなりの数です。

手術に入る先生や看護師のガウンの準備や、手術終了後に使用した全ての器械をダブルチェックしたり、心電図や血圧計のコード類をまとめたり、モニターなどの機器類やゴミ・リネンなども含め部屋の片付けを行うのも私たちの仕事です。

 

Q.どのような点に注意していますか?

準備段階で自分の手違い一つで、手術ができなくなってしまう可能性があります。そして何よりも患者様の命にかかわるため常に緊張感を持って仕事しています。

日々扱っているモニターにしても使っている器械にしても、とても高価な物ですので気を使いますね。

 

Q.やりがいは?

いろいろありますが、例えば1例目から2例目へスライドさせなければならない器械を、次の手術にちゃんと間に合わせるように準備できた時などはちょっとした達成感です()

とにかく、今私がこれをやらなければ手術ができないのだと言う気持ちで、責任感をもって仕事している。それがやりがいですかね。
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